正しい手の消毒

こんにちは!

 

明太子の国からやってきた加地葵です!

 

 

今の世の中、アルコール消毒が

 

当たり前になっていますが、、

 

 

正しく消毒できていますか?

 

 

アルコールをシュッと手に出して

 

なんとなく全体にゴシゴシしている

 

なんてことありませんか?

 

 

危険です!!

 

 

アルコールを手に馴染ませるだけでは

 

意味がないのです。

 

 

①両手で擦り合わせる

 

 

 

②指先(爪の中まで)を片方の手のひらで擦る

 

 

 

③手の甲と片方の手のひらで擦る

 

 

 

④手を組んで指の間を擦る

 

 

 

⑤親指を片方の手で包んでねじり擦る

 

 

 

⑥手首までしっかり擦る

 

 

 

⑦乾くまで擦り込む

 

 

 

 

 

ここまでしっかりとした工程を

 

こなさないといけません!

 

 

こんなにしなきゃいけないのか!

 

と私も最初は思いましたが

 

やはり、やるからには徹底したいですよね!

 

 

 

 

 

そこでプラス豆知識を!

 

 

 

手が濡れた状態で

 

アルコール消毒するのはNGです。

 

 

なぜか?

 

濡れているせいでアルコール濃度が

 

薄まってしまうからです。

 

 

ウイルスや細菌に効果のある濃度は

 

およそ76%です。

 

 

それより薄まるとなると効果は激減です。

 

 

アルコール消毒を買う時も

 

アルコール濃度70%以上の物を選ぶと

 

GOODです!

 

 

 

みなさんこの世の中と一緒に戦いましょう!

 

 

PAULではしっかりと

 

消毒対策を行っております。

 

 

安心して施術が受けられる環境を

 

日々追求して参ります!

 

 

 

 

 

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