れんの本紹介!

新入社員の大和田 玲円(れん)です!

 

お休み中に読んだ本を紹介します

 

話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる!

この本を読んでいて先ず思ったのが恋愛系の事について書かれている場面が多かったです。しかし、これからこの本で読んだことを仕事などで役立てていきたいと思えることもたくさんありました。

特に印象に残った部分をいくつか抜粋して紹介します。

 

・ネガティブな言葉は幸運の通り道をふさいでしまう

これは時々ネガティブ思考になってしまう自分に刺さりました。ネガティブ思考によって自ら不幸になりにいってるということがわかったのでこれからはもっと前向きに物事を考えていきたいです。

 

・みんな、笑顔に飢えているのです

一緒にいて、自分が明るい気持ちになれる人を、人は求めている。

「学歴」「美しさ」より「笑顔」に人は集まる。 

ここではこのように書かれています。

PAULの理念にもある「笑顔」の大切さを改めてわかる事ができ、より笑顔をお客様に届けていきたいと思えました。

 

・人を幸せにする人は、幸せになる。それが自然の法則です

仕事において、お客様を幸せにして喜んでもらったとき自ずと自分も幸せになれるかなと考えた時、確かになれると納得しました。喜んでもらえるような接客を心がけ、みんなが幸せになれる環境を作っていきたいです。

 

・素敵な会話は、常にこの一言から始まる

それは挨拶です。挨拶で大切なことは先に声をかけることです。年齢や上下関係は関係なく自分から挨拶する、幸運ははやいものに宿ります。

さらに、挨拶にプラス一言をすると好かれると書いてあります。これは「お疲れ様でした。よく休んでくださいね」などといったものです。あまりこのような挨拶はしたことなかったので実践してみたいと思いました。

 

・名前を呼んだ分だけ、親しくなれる

何事も相手の立場になって考えてみると名前で呼ばれた方が一個人として認識されていて話していて親しみやすくなれます。

 

・「イエス」と同じくらい「ノー」も大切

相手が誰であろうとそれを引き受けて辛くなることがハッキリしていれば「ノー」と言うべき。自分は断る事が苦手で「イエス」と言ってしまいがちですが、これを読んでよく考えてからどちらか返事をするのが良いと思いましたが、ただわがままで「ノー」というのは絶対マイナスになってしまいます。

 

・トライする前から、あきらめない

やる前から出来ないと決めつけずに、出来る限りやってみるそれで上手くいかなかったら相談する。何かを頼まれた時など自分はすぐ自信なさげにしてしまいます。しかし、そうではなく何事も挑戦していく姿勢でありたいと思えました。

他にも話し方について、恋人等の関係をよくしていくコツなどたくさん書かれています。この本で読んだことを意識して仕事や私生活に実践していていきたいです!

幸せな人は幸せになる言葉を使っています。

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