ゆりぴの読書

こんにちは。

新入社員のゆりぴこと大野百合香です。

よろしくお願いします。

 

最近、読書をしております。

今日はカンタンな本を

ご紹介して参ります。

 

 

『超一流の雑談力』安田

 

 

ただいま期間限定でお店にて、

カラー等の待ち時間中に

ハンドマッサージを

させていただいております。

 

その際にお客様と

会話をしている風景を

思い浮かべながら読書しました。

 

 

まず、雑談にも

 

「意味のない雑談」と

「超一流の雑談」がある

 

という前置きに興味を持ちました。

 

雑談ひとつにしても

レベルを高めることによって、

すさまじい効果を発揮するそうです。

 

 

自分に対する印象や

評価がガラッと変わる。

 

仕事が驚くほどやりやすくなり、

成果も上がる。

 

苦手な人がどんどん減っていき、

人間関係で悩まされなくなる。

 

といったように

コミュニケーションという枠を超えて、

 

人生全体に大きな影響を

 

及ぼしてくれるそうです。

 

 

 

人の評価は会話開始1

 

で決まるということに驚きました。

 

 

1分で相手にどのようにして

好印象を与えるか、が鍵になります。

 

まずは自己開示から始めるそうです。

但し、一方的に自分のこと

ばかりを話すのはNG

 

 

軽い失敗談などの気安さを生む

エピソードが効果的だそうです。

 

しかし、相手が引くくらいの経験談、

身の上話はNG

 

何気ないひと言で

場の空気をよくするような

 

きっかけ”が大事。

 

ただだらだらと自己開示をするのではなく、

 

自己開示は1分以内。

 

これで愛されやすい人になれるそうです。

次に、何を話題にするべきか。

 

タテとヨコの会話の2つの軸

 

が重要になってきます。

 

 

タテの軸というのは、

 

会話の深さのこと。

 

 

ヨコの軸とは、

 

何を話題にするかです。

 

簡単にいえば、

誰にでもあてはまるような

あたりさわりのない話題がいい、

ということだそうです。

 

ここで決して「雑談」ではなく

「議論」になってはいけません。

 

そして必要なのは、

Funny(笑い)」ではなく、

Interesting(興味深い)」な話題。

 

笑い話は記憶に残りにくいが、

興味のある話は記憶に残りやすい。

この言葉がこの本を読んでいて

1番興味深かったです。

 

たかが雑談と思ってましたが、

雑談でも奥が深いと思い

とても勉強になりました。

ハンドマッサージも

短時間で行うものなので、

ここでいかにこの本で学んだことが

実践できるか楽しみです。

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