湊 比奈子 の 自己紹介

 

こんにちは!hair design PAUL でアシスタントをしております、

湊 比奈子(ミナト ヒナコ)です。

自己紹介ページをご覧頂きありがとうございます!

以下長文になりますが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

 

 

〈プロフィール〉

名前 : 湊 比奈子

出身地 : 千葉県市川市

生年月日 : 1998年9月18日生まれ

出身校 : 安田学園高等学校 女子1期

                            日本美容専門学校 20期          卒業

好きなこと:

音楽のコンサートに行く、寺社巡り

好きなアーティスト:

上原ひろみさん、清塚信也さん

夢 : 人の心を救うこと

Instagram : @hinakominato

 

 

 

お客様にしてあげられること

 

笑顔をお届けすることです。

お客様にリラックスしてほしい!

気持ちよくなってもらいたい!!

一人ひとり感謝の気持ちを込めて、

本気でシャンプーさせていただいております。

 

幼少期時代

 

幼少の頃の私は、少し恥ずかしがり屋でした。笑

ですが、そんな私に人前で披露できたことがあります。

それは、ピアノです!!

3歳の頃から、音楽史や楽典を専門的に学び、作曲活動やピアノコンテストに出場してきました。

私はこのピアノ人生を通し、

創造力感性 を培いました。

曲の物語を描き、ある人物がどんな場所で誰と出逢い、どのような心の変化を遂げていくのか、、、

誰の為に何を伝える為にこの曲を作ったのか。

作曲者の育ってきた環境は?時代背景は?生き方は?

それら全ての創造を、音に乗せる。

リズムを加え、それが一つのフレーズになり、

そこに初めて呼吸が生まれ、一つの空間ができていく。

そして、

創造するということは同時に、

感じる心〟でもあると思います。

美容室でも同じです。

お客様が扉を開けて入ってきた瞬間から、

お客様の様々な情報を得ることができます。

お客様の第一声、どのくらいの声のトーンで、どのような表情をしていらっしゃったのか。今日はどういう思いで来店なさったのだろうか。

お客様が普段街中を歩く姿を想像する、立った時の身長は?ファッションは、、、?

お客様に似合うヘアスタイルを創造する時、できる限りお客様の情報を幅広く掘り下げる必要があります。

それは、決して美容室に座っているお客様ではなく、

扉を開けてお店を出た後、日常で過ごすお客様を創造しなければならないことを意味します。

お客様一人一人が、自分らしい輝きを身にまとって生きること、 それをまずは創造することが大切だと思います。

ですので、私はお客様を笑顔でお迎えすることを大事にしています。

その瞬間が一番にお客様の情報を知り、沢山の発見をすることができるからです。

まだまだ技術が未熟な私ですが、このピアノで培ってきた創造力と感性をこれからの仕事に活かし、更に前進していきたいと思っております。

今ではピアノを弾くことが趣味・特技になりました!

美容師になろうと思ったきっかけ

 

青年期。実は私には心の居場所と呼べるものがありま

せんでした。

“条件を満たしていない自分”、”ダメな自分”を自分の中から追い出そうとしていて、

そんな、 “ダメな自分”の居場所が自分自身に無かったのだろうと思います。

常に自分自身でいること自分自身を最大限に表現すること、私の人生にとって、それはとても大きな課題でした。

そんな私にとってピアノとは、常に自分自身であること、自分自身を最大限に表現するものでした。

自分を表現することが苦手であった私にとって、音楽という方法があったことはとても幸せなことです。

ですが、どんな時も自分の為にあるものだったので、

ピアノを職として、誰かの為に弾く価値を見出せなかったのです。

その時、私はファッション雑誌『VOGUE 』愛読しておりました。雑誌を開けばいつもそこに、

私の心をワクワクさせ、興奮させるような、

そんな言葉や写真が沢山広がっていました。

特に好きなページが、VOGUE BEAUTY という記事で、

私が〝美容〟というものに興味を持ったきっかけは、この雑誌からです。

そして美容専門学校に入ったものの、実は資格を取ってから本当に美容師になるかは自分の中でまだ定まっていませんでした。

それでも今〝美容師〟という職業を選んだ理由は、美容専門学校での2年間で、美容への可能性、素晴らしさについて学んだからです。

心に寄り添い、誰かの心の居場所となれるような人でありたい。美しいものは誰かの心を救えると、知りました。

美容とは、ただ容姿を美しくするだけでなく、

誰かの心を救える最大な輝きです。

いつか、“美”という観点から、

社会に訴えかけ、一人でも多くのを救える、

そんな美の実践者になることが、私の夢です。

私にとって、その方法・手段が、

美容師という職業であると思っております。

将来PAULでお客様にしてあげたいこと

 

私は、昔からメイクアップアーティストPat McGrathが大好きで、学生の頃はメイクアップを専攻しておりました。

将来、その大好きなメイクアップで、お客様をトータル的な観点から、美へのお手伝いができたらいいなと考えております。