美容師が市販のカラー剤をおススメしない理由

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カラーをするとき美容師さんに

「市販のカラーで染めたことはありますか?」

と皆様は一回は言われたことがあると

思います。

 

美容師さんは決まって

「市販のカラー剤はやめたほういいですよ」

言うはずです。

 

では、なぜ美容師が市販のカラー剤を

おすすめしないのかその理由を

お伝えしていきます。

 

 

 

市販のカラー剤とは

市販のカラー剤とは家で手軽に染める

ことができる便利アイテムです。

 

白髪染め用からファッションカラー用

液体タイプ・クリームタイプ・泡タイプと

 

バリエーションが豊富で

どんな方でも必ず染まる

という特徴があります。

 

 

 

市販とサロンで染める違いとは

大きな違いは3つあります。

・薬剤成分の違い

市販のカラー剤はどんな方にも染まるように

アルカリ成分が高いのが特徴です。

 

アルカリというのはカラー剤を毛髪内部に

浸透させるため、キューティクルを開かせる

役割があります。

 

無理くりキューティクルを開かせるため

かなり髪にダメージがかかります。

 

つまり、まとまりの悪さや

艶感が出にくい原因になるのです。

 

・技術力の違い

当たり前のことですが、美容師はウィッグで

何百回も練習し、そして施術をしています。

手際の良さや、ムラのない仕上がりに対し

 

セルフでやる場合、

狙ったところ以外についてしまったり

見えない場所はムラになってしまう

ことがあります。

 

 

・毛髪診断力と薬剤選択の違い

一番大切な部分ですが、希望のカラーにするのは

簡単そうに見えてかなり難しいことなのです。

 

同じ薬剤を使っても、個々で持っている

髪質の特徴で仕上がりに大きく差が出るのです。

 

つまり、プロが毛髪診断をし

人それぞれに合う薬剤を調合し

施術をすることで

 

ムラのないきれいな仕上がりになるのです!

 

 

市販のカラー剤が及ぼす影響

市販のカラー剤は手軽にできてしまうので

ついやってしまいがちですが

長年、使っているとこんな症状が出ることも

 

「頭皮がかゆくてたまらない」

「髪がパサパサになった」

「艶が出なくなった」

などの影響が出てきます。

 

 

特に怖いのが、染めた後に

頭がかゆくなったや痛みが出ること

 

これはジアミンという

カラー剤に含まれるアレルギー成分です。

 

市販のカラー剤はこれも多く含まれており

家でシャンプーをするときに洗い残しが

蓄積されて起きる可能性もあります。

 

このジアミンアレルギーになった場合

カラーをするたびに激しい痛みと

血が出るほどかきむしりたくなる

ことがあります。

 

つまり、カラーをすることが

できなくなってしまうのです。

 

 

 

まとめ

頭皮も髪のきれいに保つ為には

プロによるしっかりした毛髪診断と

お客様に合わせた薬剤の調合での施術が

必要不可欠なのです。

 

 

 

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