前田織衣の自己紹介

こんにちは!

 

東京都 江戸川区 西葛西にある

hair design PAUL という美容室で

アシスタントをさせていただいております。

前田 織衣(おりえ)です!

 

自己紹介ページをご覧いただき、

ありがとうございます!

 

 

以下長文になりますが、私の自己紹介をさせて

いただきます。

どうぞ最後までお付き合い下さい^ ^

 

 

 

 

プロフィール

 

名前 : 前田 織衣(まえだ おりえ)

「衣を織る」と書いておりえと言います。

 

 

両親が沢山の糸(経験)を折り重ねて

美しい衣を織るような人生を歩んで欲しい

という意味を込めて名付けてくれました。

 

愛称 : おーりー、おりえってぃ、おり

 

出身 : 小3まで滋賀県の米原市で育ち、

その後岐阜県瑞穂市に移住。

大阪の専門学校を卒業し、東京で就職。

 

生年月日 : 1997/09/08 生まれ

 

血液型 : O型

 

星座 : 乙女座

 

座右の銘 : 努力は裏切らない

 

夢 : 私の作った作品が誰かの希望になること。

映画のエンドロールに名前を載せること。

 

趣味 : 可愛いもの探し、映画鑑賞、アニメ鑑賞、

古着屋巡り、ウィンドウショッピング

 

得意な技術やお客様にしてあげられることは?

・シャンプー

全ての施術の基礎となってくる技術です。

お客様の一人一人に合った力加減と頭のツボを

押しながら、シャンプーさせていただきます。

 

髪、頭皮を洗うということだけでなく、

リラックスしていただけるシャンプーを

目指しております

・ヘッドスパ

有り余っている力で力強いヘッドスパを

させていただきます!

強めのマッサージがお好きな方はぜひ!!笑

 

弱めが好きな方でもツボなどの知識や技術を

総動員してお力弱めに対応させて

いただきますので、ぜひお試し下さい!

 

 

 

幼少期時代と夢

 

左から私、妹、姉

 

小学校3年生まで滋賀の今はもう米原となった

山東町に住んでしました。

 

三姉妹の真ん中に生まれた、わんぱく娘です。(一番左)

 

 

周りは山や田んぼ、川などの緑ばかりで

周りにはコンビニなんてものはなく、

子供の足で歩いて20分はかかる酒屋さんに

母にもらった100円を握りしめてアイスを

よく買いに行ったのが懐かしいです。

 

 

夏の夜は田んぼから聞こえてくる

蛙の合唱が私の子守唄でした。

 

 

周りは辺り一面自然ばかりだったので、

遊び方と言えば、山登りやターザンごっこ、

れんげ積み、川遊び、かけっこなど

外遊びばかりでした。

 

 

しかし、そんな田舎暮らしの私でしたが、

小学校4年生から岐阜県に移り住み、

少しだけ都会の暮らしになりました。

 

 

岐阜に引っ越してからは、外遊びに加え

水泳やピアノなどの習い事や、

ゲームなどで遊ぶことも多くなりました。

 

 

小学校6年生から和裁の学校に通っていた

母の影響もあり、夏休みの宿題で作った

ダッフィーの着せ替え衣装がコンテストで

大臣賞をいただいたのをきっかけに、

服作りや編み物などのものづくりにはまっていました。

 

 

 

 

 

しかし、成長するにつれ、社会の現実を知り、

服や美容で生きていく過酷さを知りました。

大学を出て安定した職業につかないとなんとなくですが、

大変なんだろうな、と思うようになりました。

 

それからは

将来安定できるから。

命を預かる素晴らし方、誇りのある職だから。

など、そんなアバウトな理由で

医療系を目指していました。

 

特に、命が生まれる瞬間に立ち会え、

家族や生命の素晴らしさを知れる

助産師さんを目指して日々勉強していました。

 

 

 

 

 

しかし、高校2年生になった頃から

進路に悩むようになりました。

 

 

 

助産師になりたいと思う理由がわからなくなり、

なんのために勉強しているのか、

大学に行って何を勉強したいのか

迷う日々が続きました。

 

 

そんな時、私に転機が訪れます。

 

 

 

 

美容師になろうと思ったきっかけ

 

 

 

それは、当時興行収入57億円以上もの人気を誇った

 

 

 

実写版

CINDERELLA (シンデレラ) 」

 

 

 

を見た事でした。

 

 

 

よく、結婚相手に初めて会った瞬間に

衝撃が走ったと言うようなエピソードを

聞いたことがあると思いますが、

私の場合、これがその瞬間でした。

 

 

人生をかけてもいいから挑戦してみたい、

やってみたいと思える仕事を見つけた気がしました。

 

 

本当に嘘みたいな話なのですが、

舞踏会のシーンになった途端、身体中に電気が走り、

全身鳥肌が立ち、目が瞬きがしたくてもできなくて、

とても痛かったのを覚えています。

 

 

 

その瞬間に迷いなんて吹っ飛び、

 

 

 

「これダーーーーー!!!!」

 

 

 

と心の中で叫びっぱなしになっていました。

 

 

 

 

そこからの私はまず美容という職が

どういうものなのか、かたっぱしから

調べる事に没頭しました。

 

 

せっかくなら、専門学校の中でも

しっかり教育してくれるところに行こう!

と思い、軍隊のように厳しい学校として

関西では知られていた高津理容美容専門学校に

通うことになり、美容の道を歩むこととなりました!

 

 

専門学校時代

 

私が卒業した高津理容美容専門学校は

関西では軍隊と噂されるような学校で、

とても厳しい学校でした。

 

 

コンテストとの出会い

 

私は入学当初、見た目も派手で鮮やかな

アップスタイルやまとめ髪で

コンテストに参加したいな。と思っていました。

 

しかし、入学して最初にある校内の

ワインディングコンテストで、

賞はおろか、選出者にも選ばれず、

それがとても悔しく、

そこから、約2年間毎日ワインディングをする

日々が続きました。

 

 

朝から晩まで毎日毎日何十回も巻いて

本当に辛い時もありましたが、

そのおかげで夢である全国大会へ

出場することも出来ました。

 

 

 

 

 

残念ながら、全国大会で入賞することは

かないませんでしたが、

私にとってこの2年間はとても濃いもので、

とても充実していた2年間でした。

 

本当に

この2年間で出会った人や

経験したことは私の宝物です。

 

 

 

全国大会での悔しい気持ちを忘れずに、

また出場できる日を夢見て

今後、PAULで学び、頑張って行きます!!

よろしくお願いいたします^ ^

 

 

将来、PAULでお客様にしてあげたいこと

 

お客様一人一人に寄り添い、悩みを聞き、

その人の人生に寄り添って行くことです。

 

また、私が施術したことにより、

お客様本人だけでなく、

お客様のご友人、ご家族、大切な人も

幸せになれるようなそんな美容師を目指します!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

PAULでお待ちしております!^ ^

 

 

 

 

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