外国人風カラーする前に!自分の髪って今どうなってる!?

こんにちは!西葛西の外国人風カラーアドバイザー元気ピカイチ松本です!

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おかげ様でハイトーンや外国人風カラーのお客様が急増しております!

そこで、これからハイトーンカラーや外国人風カラーを考えている方へとっても知っていてほしいことを書こうと思います。

 

【自分の髪の毛って今どういう状態なんだろう…】

 

専門用語では、“髪の履歴”といいます。

この“髪の履歴”が特にハイトーンや外国人風カラーなどのブリーチ施術に

とても影響を与えるのです!

 

 

私の髪ってどうなっているの?

分かりやすいように、何を知っておいて欲しいかを自分なりに項目にしてみました!

 

  • カラーの履歴

1、カラー頻度

頻度が多い人ほどダメージが高く、カラーが入りやすかったりします汗

ブリーチの回数もとても大事になってきます。

また、アッシュ系のカラーを重ねているとよりアッシュが入りやすく、逆に赤系のカラーを重ねているとアッシュの色味を出すのがとても難しくなり、場合によってはブリーチでもオレンジっぽくなっちゃうということも!

 

2、前回カラー

前回のカラーがアッシュ系なのか暖色系なのか、どんな明るさでどんなカラーをしたのか、、その後のカラー施術にとても重要です。

前回のカラーがいつなのか分かると、その方の“髪の毛の伸びるスピード”が分かるので、黒染めだったり縮毛矯正の髪が今どこら辺なのかがより明確に分かりやすくなります!

 

  • パーマの履歴

1、どんなパーマだった?

 

パーマにも種類があり、種類によってダメージ具合などが変わってきます。とは言っても美容師さんがかけてくれたのがどんなのだったか分からないという方は非常に多いと思います。

 

 

2、パーマの頻度

パーマはどれくらいの頻度でどんな感じにかけているのかによってダメージが変わるのでもしかするとブリーチして髪の毛が死んじゃうことも(–;)

 

  • 熱処理(デジタルパーマ、縮毛矯正、コテやアイロン等)

そして、私の中で1番重要視してるのがこの項目です。

 

熱処理”つまり、デジタルパーマや縮毛矯正など高温を髪にあてる施術や普段のコテやアイロンによる“熱のダメージ”具合です。

 

髪の毛というのは“たんぱく質”というものでできていて、高温のアイロンやコテを使い続けていると、ダメージを受けて固くなってしまうのです。

 

熱のダメージが多い髪の毛は、

“色が抜けやすい”

“カラーが沈み(深く暗く)やすい”

“色がくすみやすい”

といった影響を与えます。

 

これをちゃんと理解した上でカラーをすることで失敗を減らし、お客様皆様にもいい施術ができるのです!

 

ちなみに下の写真が熱のダメージの差のよって生まれた色の差です。

※ちゃんと皆さんにこの事は説明しているのでご理解していただいた上での施術をしています。

 

 

 

毛先の色が入りやすいと思ったのでそれを利用してあえて濃くカラーをして、巻いたときにオシャレになるようやりました!

 

 

みなさんも、カラーチェンジや外国人風カラーをするときはしっかり自分の髪の履歴を思い出しておいてもらうととてもありがたいです!

 

不安や心配と思う方も多いと思います。私は、そんな中で普通の美容師さんよりも丁寧に時間をかけてカウンセリングさせていただきます。

是非悩んだら、一度この松本にご相談してください!

 

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