濃く暗い色だったらブリーチしなくてもいい!?

こんにちは!西葛西の外国人風カラーアドバイザー元気ピカイチ松本です!

僕の自己紹介はこちらから!

InstagramTwitterもぜひお願いします!

ミニモもやっていますのでこちらから。。

 

今回のテーマは、

「濃く鮮やかな色だったら明るくするよりブリーチしなくていいのかな?」

というとこにスポットを当てていきます。

 

答えとしては、

「あまり変わりません」

じゃあなんであんまりブリーチ回数は変わんないのか、

簡単にご説明します!

 

 

暗い(濃い)と黒いは違います!

「このブルーブラックだったらできますか?」

「これくらい暗ければブリーチしなくていいかなって思って。。」

 

 

このようなご相談を最近は受けることが多いですが、

大体のかたは、

“ちょっとあかるい茶髪”

“ほとんど明るくない”

という方々が多い傾向にあります。

 

ですが、ブリーチが必要な場合がほとんどです。

上のようなベースにブルーや色味を

濃くして入れたとしても、

 

「暗めなアッシュですねー」

 

という印象にしかなりません。

 

最初の写真のように鮮やかに出すにはある程度

ブリーチが必要なのです。

 

 

明るいカラーでも色味によって変わります!

 

仮にブリーチをしっかりして明るいカラーを

するにも色味によって最低限必要なベースの

明るさは変わってきます。

 

“ホワイト系”など白っぽく、

色素が薄い透明感あるカラーは

最低でも2回以上は必要です!!

 

 

 

明るいグレーや、ピンク系、ベージュ系

はブリーチ回数少なめでできることがあります!

 

 

画用紙をイメージすると分かりやすい??

 

画用紙をイメージしてもらうとわかりやすいです。

“黒など暗い画用紙”と

“白やペールイエローなど明るい画用紙”

 

それぞれに色鉛筆で青や灰色を塗ると…

 

もうご想像はできると思います。

 

黒の画用紙にブルーを乗っけても

ブルーはかなり出にくいですよね。

 

ブルーブラックなど暗い色なら尚更です。

 

明るい画用紙に濃いブルーなどを入れると、

深く鮮やかなブルーになりますね!!

 

デザインカラーをやりたいと思っている方、

ぜひこの考え方を知っておくととてもいいですよ!

 

 

最後に、ブログよりも直接あってお話した方が

お互いのイメージングや伝えたいことがより

伝わりやすくなるので、悩んでいる方はぜひ

この松本にご相談ください!(^-^)

 

 

 

 

髪を綺麗にしたい、おしゃれにかわいくなりたい、そんな髪への悩みがあるかたはぜひこちらから。。

ポールのLINE@も作りました!美容学生の方など、ご登録ぜひお願いします!

友だち追加

新卒、中途スタッフ(アシスタント、スタイリスト)の募集をしてます。

お気軽にお問い合わせください^ ^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)