夏にカラーチェンジしたい人!知っておきたい10のカラー知識!

夏はなぜヘアカラーを明るくする人が多いのか?

 

夏になると開放的な気持ちになるのは私だけでしょうか?

きっと秋や冬に比べ、開放的な気分になる方は多いと思います。

それはまず気温が高い!お日様がギラギラで晴れの日が多い!

そこから気分が明るくなり、何か開放的になってちょっぴり何かを変えたいと思う方も多いのでは?

 

そこで美容室ではハイライトやグラデーションカラーなど、一度ブリーチをして(金髪になります)その上からファッションカラーで染めて透明感のある外国人風カラーになりたいと思う方が多いです。

 

ブリーチを使う事で、普通のカラーでは出すことができない色味が出来るので、とっても人気!

 

でも、デメリットは、普通のカラーに比べて退色が早いって事!

メリットは逆に言うとカラーチェンジがしやすいって事!

 

近年の流行りなのか?夏で暑くなってきたからなのか?

ブリーチを使うカラー施術をされるお客様は多くなってきてます。

 

まさにご自分でやる、セルフカラーでは出来ない技術です。

ヘアカラーはただ染めるだけではなく、デザインがあるとよりオシャレになり、個性がだせます。

 

暗めのカラーは艶が出しやすく、明るめカラーは透明感が出しやすい!

 

なので、悩むところは艶なのか?透明感なのか?

 

メリット、デメリットも考えてね!

 

でも、実は夏場になると紫外線が強くなるので、退色がしやすいです!

なので、黄色っぽくなってしまう方は、暗めに仕上げることを実はおススメしております^ ^

 

 

 

 

ブリーチした方がいいの?しない方がいいの?

 

まず結論から言ってしまうと、

 

“人によります”!!

 

ちょっとおおざっぱすぎましたね(^o^;)、もう少し詳しく言いますと、、

 

自分のなりたい色の明るさと今の明るさ

 

これによってブリーチした方がいいかそうじゃないかが別れるとおもいます。

 

 

なりたい色と今の明るさについて

例えば、「このカラーがやりたい!」↓とします。

 

 

そして今の明るさが↓とします。

 

 

①の場合→ブリーチ必要です!

②の場合→ブリーチ必要ないです!

 

 

そして、もう一パターン

 

↓これの場合、明るさは暗いが鮮やかというカラーです。

 

 

そして今の明るさが↓とします。

 

 

①の場合→ブリーチ必要

②の場合→ブリーチ必要なし

 

ここでは2パターン用意しましたが、以下のようなカラーの場合はほとんどがブリーチが必要になるかと思います。

人によってはブリーチ無しでもいける可能性があるので直接みてみないとわからないところはあります(^o^;)

 

 

 

 

明るい髪色やハイトーンの時の考え方

※白の画用紙(髪の毛を前提とするなら明るい黄色の画用紙)

に青やシルバーやグレーの色鉛筆を塗るのと、

黒や暗い茶色に青やシルバーやグレーの色鉛筆を塗るのとじゃあ…想像つきますよね(–;)

 

 

髪の毛も考え方は同じです!

 

↑この説明は少し分かりやすいかなと思って書きました!

 

 

ブリーチをして明るくなった時のダメージとは?

 

 

まず、ブリーチは一般的なヘアカラーとは違います。

 

 

一般的なヘアカラーは毛髪に色を入れていきますが、ブリーチは逆に色を抜くことになります。

 

 

ブリーチは、元の髪色のメラニン色素と言うものを破壊し、色を抜いていくので、髪には相当なダメージを与えています。

 

 

髪の表面を覆っているキューティクルにダメージを与えるので、切れ毛や枝毛が増え、パサついた髪になってしまうのです

 

そして、毛髪は一度傷つくと、元の状態に戻すのは厳しいと言われています。

 

 

特に、ブリーチによって受けた毛髪内部は栄養不足となり水分が抜けた状態にあります。

 

 

簡単に言えば、骨粗鬆症です

 

 

修復するには外側からケアを行う必要が出てきます

 

毛髪の外側に存在するキューティクルが傷つく事で

本来、毛髪内部に必要なタンパク質が外に流れでてしまうのです

 

 

タンパク質が流れ出てしまった毛髪は力がなく、ヘアカラーの色持ちが悪くなってしまいます。

 

 

この状態でを修復するには、身近な方法として

 

 

タンパク質を含んだシャンプーやトリートメントを使います、しっかりとしたケアを毎日してあげることが大切です

 

 

また、日頃の食事でもタンパク質を摂ることにより、毛髪に効果がでます

 

 

日頃のヘアケアから改善し、夏を楽しみましょう!

 

黒染めからハイトーンにするヘアカラーの危険性

 

黒染めからハイトーンにするヘアカラーの危険性

 

 

黒染めとは

一般的なファッションカラーとは少し違く

人工的な黒い色素が髪の芯まで入るので、不自然な黒い色になります。

 

 

時間と共に色は退色していきますが

毛髪の芯は黒い状態になっているので、ファッションカラーをしてもまばらになってしまう場合があります。

 

 

また、新しく伸びた部分との差がはっきり出てうまく色が入っていかない場合もあります。

 

 

 

ブリーチをしたら色が抜けるんじゃ無いの?

 

 

 

と、思いますが

想像してみてください

 

 

パレットに黒い絵の具があります

 

 

それを真っ白くしようと、白い絵の具を足しました

いくら白を足しても、真っ白にはなりませんよね?

 

 

黒い色素はとても残りやすいのです

 

 

つまり、毛髪の芯まで黒くなったものを

いくらブリーチで抜こうとしても、色素が芯にへばりついていて

 

綺麗に色が抜けず赤みが強いトーンになってしまうのです

 

 

結果、ハイトーンにするには何回もブリーチをして色を徐々に抜いていかなくてはいけなくてはなりません。

 

 

上記の記事 ブリーチによるダメージ に書いた通り

ブリーチによるダメージが増すばかり

 

 

実際、黒染めをした方にブリーチを二回した施術後の毛髪は、濡れた状態だとゴムのように伸び縮みし、溶けてしまうのです

 

 

また、ドライヤーで乾かすと

粉雪のように、毛先がボロボロと切れてしまいました

 

 

それほど、黒染めからハイトーンにするには危険がともなってしまうのです

 

 

暗くするのと、黒くするのではカラー剤が全く違うということ

 

 

色を暗くしようと市販の「髪色もどし」を使う前に

美容室に行き、今後どのようなハイトーンにしたいかを伝えたうえで

 

 

今の髪色をどう暗くするか相談し、毛髪にダメージを与えないようにしましょう

 

 

 

ヘアカラーのハイライトとは

今流行りのハイライトをご存知ですか?

最近はポールでもハイライトを入れるお客様が増えています!

ハイライトとは、ベースカラーよりも明るい部分をつくり、立体感を出すヘアカラーの技法です

 

・髪を今より明るくしたいけれど、全体をブリーチするとダメージが気になる方

 

・髪を巻いたりヘアアレンジをしたときに、もっと動きを出したい方

 

\\そんな方にとてもオススメです//

 

ベースのカラーが暗めの色でも、ハイライトが引き立ち、髪全体を明るいトーンに見せることができます!

 

また、お客様がいつもしているヘアアレンジに合わせてハイライトを入れることが出来るので、アレンジをした時には動きが出て、軽く見せることもできます!

 

そして、髪を明るくした時に気になるのが

 

伸びてきて”プリン“状態になる

 

という点だと思います

 

しかし、ハイライトはそれが気になりません!!

 

 

 


この夏、雰囲気を変えたい方、暑い夏にヘアカラーで透明感を出したい方は、ぜひハイライトを入れてみてください!

 

 

夏に人気なのは暖色?寒色?

 

夏に人気なのは暖色か寒色か….?

 

人気なのはズバリ!寒色です!

 

暑い夏はヘアカラーだけでも「涼しさ」「透明感」「ツヤ感」がほしいですよね!

 

ブルーやアッシュなどの寒色は、髪の動きや柔らかさを表現することができます!

先程説明した「ハイライト」入れるのも、透明感や軽さを出す方法になります

 

逆に、暖色を入れたい方もいらっしゃると思います

 

暖色でもホワイトやスモーキーを入れることによって、涼し気な印象を与えることができますよ!

 

自分に似合う色を考えながら色を決めるのも楽しいですね!!

 

 

 

夏に人気のカラーは断然アッシュだ!

 

やはり夏に人気なのはアッシュですね!!一個前のサブタイトルとほぼ同じになってしまい説明が少なくなってしまいますが(–;)

 

暑い夏には

「涼しさ」「透明感」「ツヤ」

が表現しやすいのがアッシュなので人気は高いです!!

 

~なんでこんなにアッシュが人気なの?~

すこし心理的要素が入ってきますが、

 

・日本人は“赤み”が強く、対照的なアッシュ(青み)を求める

・透明感、軽さや日本人に無いものを求める

・外国人のような髪になりたい!

 

このような思いがある方がほとんどだと思います。

 

つまり“無い物ねだり”みたいなところがあります!!

 

くせ毛のかたはストレートヘアに憧れ、ストレートヘアは癖毛さん憧れ……

そのような経験は意外と多くの人が持っているのでは!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市販のヘアカラー剤で染めても大丈夫?

皆さんは髪の毛を染める時、美容室で染めていますか?

中にはご自分で市販のカラー剤を購入し、染めている方も居ると思います

 

しかし、市販のカラー剤で染めるということは、それなりのリスクが伴います

 

セルフヘアカラーの危険性

・染まりが不十分・色ムラ

・ダメージ

・洗い残し

・アレルギー発症

 

美容室で髪を染める時、実は根元と毛先で薬剤の強さを変えています

新しく生えてきたばかりの根元と、毛先が受けているダメージは違うため、同じ強さの薬剤を使うと毛先の方が受けるダメージが高くなります

 

しかし、市販のカラー剤は薬剤の強さが一種類のみで、色をしっかり入れるようにするため、強いものになっています

 

そのため、美容室で染めるよりもダメージを受けやすいということです

 

 

また、薬剤を塗布した後に自分でシャンプーをすると、洗い残しをしてしまう可能性が高くなります!

 

カラー剤が頭皮に残ってしまうと、アレルギーの発症にも繋がってしまいます

 

 

以上のことから、市販のカラー剤で髪を染めるということは、それなりの危険性があると言えます

 

一味違うマニキュアで作るヘアカラー

 

マニキュアとは

黒い髪には染まらず、ブリーチをして色が抜けている髪には色が入るものです

 

夏場、ハイトーンにする方が多くなる時期に

 

 

マニキュアで他とは違う

私らしいヘアカラーで夏を楽しんでみませんか?

 

 

チラ見せユニコーンカラー

髪を耳にかけた時だけ見える、控えめカラー

さりげない感じがまた可愛いですね!

 

 

マリンカラー

夏らしい海をイメージしたカラー

表面を明るくする事で夏らしさが感じられますね!

 

 

ヘアカラーの夏の紫外線にあうポールオススメアイテム

 

実は紫外線は“カラーの大敵”です!!

紫外線防止を、している髪とそうでない髪では、色落ち具合が大分違うんです!!

(参考写真がなくて申し訳ありません(–;))

 

そこで、ポールでは以下の商品をオススメしております!!

それぞれ、過去に記事にしているので詳しくはそちらへどうぞ!!

 

 

1,ミーファフレグランスUVスプレー

香水感覚で香りを楽しみながらお肌にもつけられるUVスプレーです!

 

spf50+、PA++++

 

洗い流さなくてもいいというポイントもかなりオススメです!

詳しくはこちら↓

紫外線対策ケアシリーズNo.2 ~洗い流すがめんどくさくて嫌な方~

 

2,オージュア デイライトシリーズ

ポール大人気イチオシのトリートメントブランドの“オージュア”シリーズです。

 

品質もよく、成分もお肌や髪の毛にいいものを使っているのでとても安心してお使いいただけます!!

こちらも記事があるのでどうぞ!↓

紫外線対策ケアシリーズNo.3 ~髪の状態でぜひ使い分けたいオージュアデイライト!~

容量とお値段が一緒な上、どちらもとてもいいので、お客様の好みにあわせてお使いいただけるイチオシ商品となっています!

 

お試しに使うことができるのでお店でぜひぜひご紹介させていただきますね!

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