明るくしたい!ブリーチしなきゃダメ?どうなの!

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ブリーチが必要かどうかは…

 

  1. どれくらい明るくしたいか
  2. 髪の毛の状態

 

 

この二つによってブリーチが必要かそうじゃないかが分かれます!

以前書いたブログに似ていることが書いてあるのでそちらもよかったら読んでみてください!

夏にカラーチェンジしたい人!知っておきたい10のカラー知識!

 

どれくらい明るくしたか

 

まず、自分がどれくらいの明るさにしたいかが基準の一つになってきます。

下の写真ですと大体はブリーチが必要ですね。。。

 

 

次の写真でしたら、ブリーチを使わなくてもいけることがほとんどです!

 

 

どのような髪質なのか

 

まずはベース(今の髪の毛の明るさ)です。

 

 

やりたい髪色が下の感じだと、

 

 

 

①はブリーチが必要!

②は必要なし!

 

になってきます!

 

そして、髪質についてなのですが、2パターンで大きく分けて考えます!

 

・太毛、硬毛、多毛

これらの方は染まりにくかったり明るくなりにくい場合が多いのでブリーチが必要なパターンが多いですね(–;)

 

・細毛、軟毛

これらの方は染まりやすく明るくなりやすいので強めのお薬などだけでも行ける可能性があります。ブリーチを使うにしてもそんなに時間を置かず弱めのブリーチでも大丈夫です!

 

 

髪の履歴(パーマ、黒染め等)

ここが結構大事なところになってきます。

 

パーマやカラーを繰り返している人は髪にダメージがあり栄養分も少ない状態なので、明るくなりやすい場合があります!

なので、逆にブリーチの力が弱かったり、ブリーチを使わずとも明るくできる可能性がありますね。

 

そして、意外と予測しづらいのが、“縮毛矯正・デジタルパーマ”をしている髪の毛です。

この二点による“熱ダメージ”はカラーにとても影響しやすいです。

 

熱ダメージが高いと、、、

 

・明るくなりやすい

・カラーが入り過ぎる

・カラーが抜けやすい

 

というところです。

 

なのでただ明るくする分にはブリーチは使わなくてもいいかもしれませんが、その後のオンカラーがとても難しいので思った仕上がり通りにいく!と期待しすぎない方が絶対にいいです。

 

以上で今回は“明るくするのにブリーチが必要かどうか”にスポットをあてて皆さんのお悩みについてブログをかかせていただきました。

 

 

僕は、“時間をかけて、しっかりとカウンセリングして髪の状態をみてお客様と素敵な髪型を決める”ことが得意としているので他にはない安心感をご提供させていただきます!

 

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