パーマがかかる仕組みとは

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突然ですが

皆さんはパーマをかけたことがありますか?

 

 

 

かけたことがある方もそうでない方も、なぜパーマによってウェーブが持続されるのか気になったことはありませんか?

 

 

 

 

 

ということで、今回はパーマがかかる仕組みについて説明させて頂きたいと思います!!

 

 

 

 

 

パーマをかける時、ほとんどが1剤2剤の薬剤を使用します

 

毛髪には「シスチン」というアミノ酸が多く含まれており、シスチンが結合することによって毛髪に硬さと柔軟さが与えられます

 

そのシスチン結合を切断するのが1剤(アルカリ剤)です

 

 

シスチン結合ははしご状になっているので、髪を巻いて切断することでズレが生じます

 

 

 

そして、切断されたシスチン結合を再び結合させるのが2剤です

 

形を作ったあとに結合させることで、ズレたまま結合されます

 

 

こうして形が固定され、ウェーブができるという仕組みです

 

 

 

 

知っているとパーマをかける時に自分が今何をされているのかがわかって面白いかもしれませんね!!

 

 

ぜひポールでパーマを!!!

 

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