芸術から学ぶ髪の歴史〜中世ヨーロッパ マリー・アントワネット〜

こんにちは!美容室ポールの吉田です!

 

前回にひき続き、髪の歴史を芸術から見ていきたいと思います!

第2回は中世ヨーロッです!

中世ヨーロッパといえばこの人

マリー・アントワネットです!!

この肖像画をみると「盛り髪」と「白髪」が目につきますね

しかし、この頃の盛り髪は今では想像できないようなものでした

 

なんと船が乗っています!!

他にも花壇などをのせていたそうです

凄く重そうですね…どのような技術を施しているのでしょうか

クリエイションでこのような髪型にできたら面白いです!

そして気になる白髪ですが

この肖像画のようにマリー・アントワネットは幼い頃も白髪で描かれています

なぜでしょう?

実はこの白髪

小麦粉をかけているのです!!

料理以外にも用途があったのですね

実はこの時代はあまりお風呂に入らなかったため、その汚れを隠すために小麦粉で白髪にしていました。

また、「老い」や「醜さ」を隠し、年齢を一定にみせるためでした。

その時代の文化や時代背景に合わせた髪型になっているんですね

ということで

今回はマリー・アントワネットを中心に中世ヨーロッパの髪型について学んでいきました!

楽しんで頂けたら嬉しいです!!

 

 

 

 

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